【黒皮鉄板】oka-d-artが届いたのでシーズニング&使用感レビュー

おうち

こんにちは~Tabinchi(@Tabinchi1)です。

キャンプで美味しい肉を最高の状態で食べたい!となれば鉄板しかないということで鉄板について色々調べていたんですけど、色々な会社から発売されていて迷う迷う。。

調べまくった結果、無駄な部分が一切なく持ち運びにも良さそうな「ヨコザワテッパン」にしようかなーと落ち着きかけたのですが、キャンプでもんじゃをやるという夢があるので、ヨコザワテッパンだとこぼれてしまう。。なんかいい感じの鉄板はないかと探していたところで「oka-d-art」に出会い、この鉄板の形状ならもんじゃもできそう!!ということで購入することになりました。

今回は黒皮鉄という素材で作られたoka-d-artの鉄板を使用してみて感じた魅力や特徴など詳しくご紹介!鉄板では必須(?)とされているシーズニングの手順も解説していきます!!

黒皮鉄板の特徴

黒皮鉄板て知ってました?私は正直oka-d-artに出会うまで聞いたこともなかったです。黒皮鉄板?普通の鉄板とどう違うの?という方向けに特徴を紹介していきます。

鉄を1000度ほどの高温で焼くことで発生する黒い被膜のことを黒皮と言います。この黒皮は熱を加えることで自然に発生するため、色の濃淡や触り心地などにばらつきがあるのも特徴。

そのため塗装された鉄とは違い、本来鉄が持つムラや素材の凸凹感などがあり、個体差がある黒皮鉄で作られた製品には全く同じものはあません。また、塗装された鉄とは違い環境によって色が変わったり錆が発生することもあります。
参考:85inc.

要はそのままの鉄を最大限に活かした素材で、経年による変化などを楽しみたい方にピッタリな鉄板ということ。利便性最優先というよりは時間と手間をかけてゆっくりと育てたい方向けの鉄板です。

oka-d-artいざ開封

届いた荷物を受け取った瞬間にずしっとくる重厚感。間違いなく鉄板です。

oka-d-artの鉄板はサイズや厚みなどいくつか種類があり、付属品などもそそられるものがたくさんあってめちゃくちゃ迷うことは覚悟しておきましょう。

サイズ・種類

鉄板の大きさはスモール・ミドル・ラージの3種類、厚さは3mm・4.5m・6mm3種類から選ぶことができます。形は長方形の物だけでなく正方形の鉄板や、取っ手を入れる部分の穴有り、穴無しなども選ぶことができます。

私は色々考えた結果、ミドルの4.5mmの厚みの物を購入しました。鉄板は厚い方が焼きムラがなく美味しく焼けるのですが、私は少し大きめのミドルが欲しかったので、厚みは4.5mmにして重さを調節。

ミドルはA4の紙とほぼ同じサイズで、我が家は大人と子供合わせて4人のファミリーキャンパーなので、丁度よさそうです。ソロ~2人くらいで行うキャンプだったらスモールでも十分だと思います。

注文時に重さは確認していて2.5kgあるとは知っていましたが、持ってみた感じはもっと重く感じる(!)鉄板て本当の重量よりも重く感じる不思議ありますよね、そんな感じ。まあ鉄板は重くて当たり前なので全然許容範囲ですが。

ミドルサイズA4用

シーズニング開始!

stayhome中なので焚き火台を広げて庭でシーズニング開始です。わざわざ庭で?と思う方もいるかもですが、シーズニング中に鉄板を熱する間家中が煙くなると思ったので、外でやろうということに。庭やベランダがあれば外でシーズニング、おすすめです。

商品と一緒に同梱されていたパンフレットにシーズニングのやり方も書かれているので、サクッと始められてありがたいです。とてもわかりやすく書かれているのでシーズニングやったことない人でも安心して進めることができます。

一応簡単にシーズニングの手順を紹介しておきます。

まずはピコグリルインスパイア君で火を焚いてその上に鉄板をのせ、水を注いでカラカラに蒸発してから更に数分鉄板を熱します。

この焚き火台について知りたい方はコチラ

ピコグリルインスパイア系!Soomloomの焚き火台買ってみた

次はキッチンペーパーなどで油を全体に塗布しさらに鉄板を熱すると↑の画像のように茶色い焦げのようなものが出現。

一旦火からおろして冷めたら水で綺麗に洗います。※この時本当に気を付けて欲しいんですけど、鉄板て冷めるのに時間がかかるので、もう冷めただろうと軽い気持ちで素手で鉄板を触ったりすると火傷することもあるのでまじで注意です!(経験済み)

水洗いして綺麗になったらもう一度火にかけて油を塗って、クズ野菜を炒めます。(クズ野菜がクズ過ぎて笑った)

冷めたら洗ってシーズニング完了。これで食材がくっついてしまうなんてこともないでしょう!

oka-d-artでチーズハンバーグを焼いてみた

oka-da-artでの初焼きは、ミートガイのハンバーグを投入!

ハンバーグなど、蒸し焼きにする場合は上の画像のようにアルミホイルでも出来ないことはないですが、oka-d-artではそれぞれのサイズにピッタリ合った蓋をセットで購入することもできるので、蒸し焼きしたい!って方はそちらをおすすめします。

ちょっと見た目はあれですが、焼き目がパリッとしていてめちゃくちゃ美味しく焼けました。チーズを乗っけてしまったことにより焼き目がわからないのが残念すぎる結果ですが。

シーズニングがバッチリ効いているおかげか、初焼きなのにくっつくこともなく、かなりいい感じに焼けてくれてさすが鉄板という感じです。小さめハンバーグなら4つくらいまでは焼けそうだし、サイズ的にも4人家族の我が家にばっちり。

これなら炒め物とかもできそうだし、キャンプ料理がさらに楽しく、美味しくなる予感しかしません!

実際持ち運びしてて重くて嫌になるということはなかったですが、キャンプで重い鉄板はちょっと、な方には家で使うのもおすすめ!ミドルサイズまでなら家庭用のガスコンロでも問題なく使用できそうです。

使用後のお手入れは?

使用した後は洗って火にかけて水分を飛ばし、そのままキャンプギア達と物置にしまっていましたが、特に錆びることもなかったです。が、心配なら油を塗ってから保管するか油紙というもので包んでおくのもいいかもしれません。

さいごに

やはり鉄板で焼くお肉というのは、テフロンのそれとはまったく別物。キャンプの料理をもっと美味しくしたいという方は是非チェックしてみてください!

ミドルサイズA4用

 

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