過酷な夏キャンプを快適に!初心者にもおすすめなテント【Kelty・Salida4】の特徴と魅力とは

キャンプ

こんにちは~Tabinchi(@Tabinchi1)です。

夏はキャンプに出掛ける人も多いと思いますが、テントが暑くて寝苦しかったことってありませんか?私は真夏のキャンプで何度か経験がありますが、あれは地獄です。下手したら熱中症で病院行きなんてことになってたかもと、思い出すだけでもヒヤッとします。

もう2度とこんな失敗はしたくないので、夏用のテントを購入。今回は私がおすすめする夏用テントと、選ぶ際に注意したポイントなどを紹介していきたいと思います!

適切なテントを選んで夏のキャンプを快適に

山の夜は涼しい。って結構思っている方も多い(私もそうだった)とは思うのですが、意外と8月頃の低山では夜も冷えることなく、熱帯夜になることもあるので注意が必要!春や秋のキャンプで快適に眠れるようなテントでは暑くて眠りに付けなテントは、ローベンスのボイジャー4でした。これはどちらかというと山岳用で保温性も高く冬のキャンプにも使えます。ベンチレーションもあまり大きく開くタイプではないので、そりゃ真夏は無理だろうというテントです。

夏用テントを選ぶ際のポイントは、ベンチレーション性能が高い物やメッシュ部分が大きい物を選ぶこと!また、設営もなるべく楽なテントを選ぶと真夏のキャンプには重宝します。

Keltyテントの特徴

私が夏用テントに選んだのはKeltyのSalida4!真夏のキャンプでも快適に過ごすためのポイントもしっかり押さえていて、手頃な値段で買えるのでコストパフォーマンス高めです。

・定員:4人
・使用サイズ:幅251cm×奥行203cm×高さ142cm
・収納サイズ:33×43cm
・重量:3.32㎏
・素材:65Dポリエステル、アルミニウム(ポール)
・耐水圧:1800mm

テントの寝心地は?

我が家は大人2人、12歳と9歳の子供2人の4人家族ですが、Salida4で特に窮屈に感じることもなく眠ることができます。多少の荷物を入れても狭くて寝づらいということはなかったです。

室内の高さも142cmあるので圧迫感もなく、メッシュ部分が大きくいので夏の暑い日などにはフライシートを取って眠れば快適に眠ることができます。その場合タープの下にテントを設営するなど多少の工夫で急な天候の変化があっても安心です。フライシートを取るとメッシュ部分から空も見れるので、星空がきれいなキャンプ場にはもってこいのテントだと思います!

寝るときはテント入り口と垂直になるように寝ると結構広々寝れるのでおすすめ。我が家はいつもそのように寝ています。

テント内の四隅にはちょっとしたものを収納できるスペースもあり。

前室はほとんどないですが、靴やちょっとした物を置けるくらいのスペースです。

夏用テントにKeltyをおすすめする理由

夏用のテントを買う時に必要な条件は何か?それは夜の蒸し暑さから解放されることが一番だと思います。あと私の場合はなるべくコンパクトで軽い物がいい!とかとか。テント選びは絶対失敗したくないと思うので、妥協せずに自分が求めるものを追求しましょう。

ここでは夏用テントにKeltyのSalida4がおすすめできる理由を3つ挙げていきたいと思います!

・メッシュ部分が大きくて涼しい

夏用テントでの絶対条件は、涼しく快適に眠れること。Salida4は天井部分がほとんどメッシュになっていてフライシートを取って眠れば涼しいのはもちろんのこと、空を眺めながら眠ることができ解放感抜群!テントの上部がメッシュになっているので、フライシートを全て取ってしまっても周りから寝姿が見えるということもありません。もちろん近くから覗かれた場合は丸見えですw

・設営が簡単

暑い中テントを立てるってかなり疲弊する行為ではあると思うのですが、この夏用テントに関しては一切そんなことはありません。なかなか立て方がわからなくてイライラしてしまいがちな初設営のときですら、余裕のメンタルを保つことができるくらい簡単に設営することができちゃいます!

簡単に設営方法を説明しておくと

繋げたポールをインナーテントの天井部分にフックで引っかけます。

ポールを四隅の穴に入れ

ポールとインナーテントを固定

フライシートをかぶせてカチャッと

多分2人でやれば1分とかで終わっちゃうくらい簡単。一人でやっても3分とかそんなもんだと思います。子供に任せられるくらい簡単なのでキャンプ初心者の方にもめちゃくちゃおすすめです。

・軽くてコンパクト

オートキャンプなら気にすることもないですが、テントサイトと駐車場が離れているキャンプ場の時などに備えて、できるだけ軽くてコンパクトなテントを選んだ結果、Salida4に落ち着きました。重さ3.32kgと4人用にしてはかなり軽い!

Keltyのテントは収納バッグがかなり余裕のある作りなので、ぱっと見コンパクトさはないですが、袋を変えるなどすればもっとコンパクトになると思います。

kelty 4人用テント

ちょっと残念な点

いいところがたくさんあるSalida4ですが、やはり少しは残念ポイントもあります。

軽量さゆえ生地が若干薄いかなと感じます。。なのでグランドシートは必ず用意した方がいいと思います。グランドシートがセットになっているものもあるので、できればそれを購入するのがベストですが、我が家ではたまたま持っていたグランドシートのサイズが丁度よかったので、それを使用しています。

↑の一番大きいサイズのものがSalida4でも使用可能です。生地が薄い感じはありつつも、雨キャンプで浸水してくるという経験はまだないので許容範囲です。

夏用テントはKeltySalida4で!

涼しくて設営が簡単で軽量なSalida4は夏キャンプはもちろん、冬以外ならどのシーズンでも使えるテントだと思います。キャンプ場でかぶることもないので、人とは違うものが欲しいという方にもいいんじゃないかと思います。(ちなみに私はそのタイプです)

サイズは4人用だけでなく1人用、2人用、6人用などもあるので自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶことも。ソロからファミリー全てにおすすめのKeltySalida4でテント内の暑さから解放されましょう!

 

 

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