全ワーママ共感の嵐!Netflixオリジナル「ワーキングママ」をおすすめする理由

おうち

こんにちは~Netfrix大好きTabinchi(@Tabinchi1)です。

私の中では海外ドラマと言えばNetfrixといってもいいくらい、様々なドラマを見ています。特にNetfrixはコンテンツが充実していてオリジナル作品も素晴らしい物が多いので大好きなVODサービスです。

今回はその中でも会社員時代からハマって観ているコメディドラマ「ワーキングママ(Workin'Moms)」を紹介していきたいと思います。

ワーママはもちろん、すべての母にとって共感ポイント満載なので育児の合間に是非!

Netfrixオリジナルドラマ「ワーキングママ」って?

カナダのトロントを舞台に育児休暇を終えた4人のママが、仕事や育児に奮闘するリアルを描いているコメディドラマ。メインキャラクター達が通っている育児サークルで繰り広げられるぶっちゃけトーク(かなりハイレベルな下ネタ多し)など笑えるポイントが多いですが、時にはジーンとくるようなシーンがあるのも魅力の一つです。育児と仕事を両立するうえでの葛藤、母としての複雑な思いなどを描くのがとにかく秀逸。育児経験者にとってのあるあるがエピソードの中でたくさん出てくるので、現在育児中の方はもちろん子育てに一段落した方が見ても楽しめるドラマです。

ストーリーもテンポよく、1話が22分と短いので育児や仕事の合間に見るのにピッタリ!現在シーズン3まで配信中です。

「ワーキングママ」の舞台になってるカナダ

「ワーキングママ」はカナダのトロントという都市が舞台になっています。トロントはカナダの中でも特に国際色豊かで、多文化的でありながら生活水準も高いので世界の住みやすい都市にも選ばれるほど。カナダでは2005年に同性婚が認められていたり、2018年には嗜好用大麻が合法化されたりと何かと先進的で多様性を重んじるお国柄。このドラマの中でもレズビアンのカップルで子育てをしている様子や、様々な人種のキャラクターが出てきます。

私のカナダに対するイメージといえば環境に配慮したものが多いということ。というのもずっと大好きで着続けている洋服のブランド「NomadHempWear」はカナダで作られているんです。ヘンプやオーガニックコットンを使用していてサスティナブルなだけでなく、体のラインを美しく見せてくれて着心地も最高!気になった方は下の記事も読んでみてください。

ワーキングママのメインキャラクターであるケイト、アン、フランキー、ジェニーの個性的でぶっ飛んでる部分に対して、周囲の人は少し引きつつも否定することなく受け入れてくれる感じはカナダのお国柄なのでしょうか?日本人もこうなれたらもっと居心地いい世界になれるんじゃないかなと、このドラマを見ているといつも思います。

是非パートナーと一緒に見てもらいたい

ドラマに出てくるママたちもみんなキャラが濃くて素敵ですが、それを支えるパパたちもいい。子育てには積極的だし、何より妻を大事にしているのがひしひしと伝わってきます。なのでパートナーがいてもう少し協力が欲しい人などは一緒に見てみると、相手の態度が変わるかも?

子育てを楽しむヒントを与えてくれる

とにかくワーキングママに出てくるママたちは仕事や育児に追われながらも、たまには女同士で飲みに行ったり、山で秘密のパーティを楽しんだりと自分の機嫌取りが本当に上手。これはかなり見習うべきポイントかも。

たまには自分を優先してみるのは全然悪いことじゃないので。好きなもの食べて、観たいものを見て、やりたいことをやる。母親になるとついつい子供優先になってしまい、それが続くと私はいったい何者なんだ?みんなにママママ呼ばれて、私名前ってなかったんだっけ?しんどい・・・って状態になってしまうことも。(経験者)

そんな人は合間にこのドラマを見るのも良し、安心できる人に子供を託して遊びに行くのも良し。今は終わりが見えなくてしんどいかもしれないけど必ず、親離れして寂しくなる時が訪れます!(経験者)

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コメント

  1. […] 全ワーママ共感の嵐!Netflixオリジナル「ワーキングママ」をおすすめする理由 […]

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